導入事例&トピック

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製紙分野

こんな事でお困りではありませんか?

製紙工場の機械は、高温、多湿、紙粉、水といった悪環境下にあり24時間運転の過酷な使用条件下にある。 製紙機械は非常に大きく複雑で大量の油を使用しており機械が停止すると生産ライン全体が止まってしまうので油管理は必要不可欠である。機械の安定稼動には油の酸化変質物、水分の除去が必要である。

【油圧系トラブル】

クラウンコントロールの油圧には、数個から10数個のサーボバルブが使用されていて、サーボバルブが故障すると莫大な損失が出るため、予防が不可欠である。バルブ故障の大部分は油の酸化変質物によって起こるのでそれを除去することが必要である。

【潤滑系トラブル】

  1. 油の酸化変質物のためにストレーナーやフィルターなどが目詰まりして油の供給不足が起こり潤滑不良を引き起こす。
  2. 油の酸化変質物が軸受表面に付着し摩擦係数が増加し焼付を引き起こす危険がある。
  3. 水分の混入は油の酸化変質を促進させたり錆の発生につながる。

EDCによる油管理

静電浄油機EDC、ドレン水分離排出装置DHS、油中水分分離装置DH-Bを組み合わせれば効果的に油の酸化変質物、水分を除去でき、機械の安定稼勧に役立ちます。

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