●トライボトーク Vol.2●

【はじめに】
今年は台風の当たり年ですし、8月に入って連日30℃を越える真夏日が続いています。この暑さは日本に限ったことではないようです。今年の6月18日に私はドイツのEmden からルクセンブルグに近い Trier市に向かう途中ケルン近くで、午後5時頃に41℃という猛暑を経験しました。W杯サッカーで日本がトルコに負け、韓国がイタリーに勝った日です。ドイツのラジオ放送によると、ドイツ観測史上最高の暑さだったそうですが、まさか真っ赤なT-シャツを着た韓国の応援の熱気が伝わったわけではないでしょう。信じない方も居られるでしょうから、下の証拠写真をご覧ください。カーナビ画面の下の左が外気温(41℃)で、右が室温(23℃)です。



[電力会社の巨額の設備投資と油管理の方法]
猛暑の中で快適に生活をするにはエアコンが不可欠ですが、エアコンは電気で動いています。電気消費のピーク時にも電力会社は電気を安定的に提供しなければならないので、巨額の設備資金を投じています。電気を作るタービンには潤滑油が使われています。回転を制御(調速)するために、制御油圧が使われています。機械トラブルは油槽中の油の清浄度と直接関係はなく、潤滑部の状態に直接影響されていることがわかりました。発電所の油管理について共通の問題を述べます。
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[恥と恥ずかしい]
最近は政治家や企業の不正行為が増えています。不正行為は破廉恥行為です。昔の人は「恥」に対しては切腹で始末をつけました。今回は「恥」と「恥ずかしい」について書きます。
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