●トライボトーク Vol.3●

いつもお世話になっているクリーンテックの佐々木徹です。
本日はKLEENTEK 「トライボトーク」第3号をお届けします。

日本人は1400兆円の個人資産を持っているそうです。このような巨額の個人資産が経済活動の中に還流されると経済活動は活発になりますが、経済活動に使われていないから、日本経済は不況から脱却できないのです。今回は投資資本がどれだけ合理的に活用されているのかを判断をする経営指標について説明します。
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「経営者が重視している経営判断指標」
企業の投資資金は元々株主から預かった資本ですので、株主は投資資金が有効に活用されているかどうかを絶えずチェックしています。個々の株主はチェックできないから、信用調査会社や機関投資家などの経済研究所、などが株主の代わりに調べています。企業経営者(取締役や監査役)は第三者機関に悪い評価をされないように、次のような経営指標を使って会社の経営状態を常にチェックしています。
ROA (Return on Assetsの略):資産がどれだけの利益を生んでいるかの目安
ROE (Return on Equityの略):株主資本がどれだけの利益を生んでいるかの目安
その他の指標。
今回はこれらの経営判断指標の中でROAとROEについて述べます。
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「Equity の意味」
今回の「経営者が重視している経営判断指標」の中で、ROEについて述べましたが、ここではEquity という英語の本来の意味を歴史的に考えます。単に語源を調べただけでなく、シーザーの「ガリア戦記」、シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」、フォーチュン最新号まで引用していますので、これをお読みいただくと、Equityが「会社の帳簿に記載されている株主の財産」という意味、それを不正利用して金儲けをした人のことまでわかります。
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