●トライボトーク Vol.8●

いつもお世話になっているクリーンテックの佐々木徹です。
本日はKLEENTEK 「トライボトーク」第8号をシンガポールからお届けします。
今回の出張では、ジャカルタ、シンガポール、ジョホール・バルを訪問しました。この後クアラ・ルンプールとバンコックを訪問しますが、日中の温度が30℃の暑い中、毎日3社を訪問しています。
東南アジアも経済不況ですが、訪問先はこの不況の中でも成長しているところばかりでした。中国系シンガポール人のプラスチック射出成形会社は、冷却水のパイプをステンレスにしていました。前々回訪問したとき、このオーナーに弊社のアメリカのお客様が冷却水に純水を使い、配管をステンレス管にしていることを話したので、配管から実行して効果は抜群で、トラブルフリーでステンレス配管代はすぐに回収できたそうです。ここでも先見性のある会社は成長しています。同社は現在2台の静電浄油機を使っていて、来年稼動の新工場にも静電浄油機を採用してくれるそうです。


[21世紀のメンテナンス:油交換は役に立たない]
弊社のアメリカのセールスマネジャーは、メジャーオイル会社で16年間潤滑油を販売していました。彼はお客様に油交換を勧めていたことを今では後悔しています。
油交換をするときには、フラッシングをしてから、友油でフラッシング油を洗い出し、その後で新油を入れる。この作業では「汚染油」「フラッシング油」「フラッシング油を洗い出す友油」の3種の油が廃油として出るので環境を無視した行為です。最近はフラッシングなしの更油が多い。その場合、どのようなことが起るのかを、今回は詳しく説明します。
[詳しくはこちらをお読みください]


[Terror とGuy Fawkes Day]
前号でNew-found-landでは森林保護のために屋外での焚き火は11月5日のGuy Fawkes Dayを除き禁じていると書きました。この
Guy Fawkes は1605年の11月5日に旧教徒たちが英国議事堂を爆破してJames一世と議員たちを殺害しようとしたGunpowder Plotの首謀者で、今流でいうとテロリストです。英国からNew-found-landに逃れてきた旧教徒たちは11月5日を今でもGuy Fawkes Dayとして特別の日としています。
[詳しくはこちらをお読みください]

Copyright(c) KLEENTEK CORP. All Rights Reserved