●トライボトーク Vol.10●

いつもお世話になっているクリーンテックの佐々木徹です。
本日はKLEENTEK 「トライボトーク」第10号をお届けします。
前回の「トライボトーク9」の [Deer Lake]の項で、
シカゴのNewfoundlandは間違いで、正しくはカナダのNewfoundland でした。お詫びして訂正させていただきます。
さて、日本は
デフレスパイラルにはまり込んだようで、景気回復は平成17年にずれ込むと政府は発表しました。長期プライムレートが1.7%に低下しています。しかし多くの企業は2003年3月期に赤字決算を見込んでおり、2002年3月期に利益を出している企業のROA(固定資産利益率)も1.6%程度と低い状況にありました。このような状況下で、企業に設備投資を期待するのは無理で、現有機械設備を有効に使って利益を出すことが第一の急務です。それには「メンテナンス」が重要であり、合理的なメンテナンスを行うには「トライボロジー」が必要であることを私は主張してきました。
今年8月に300通の配信からスタートした「トライボトーク」は皆様のご支援によって、今号で配信先が700通を超えます。皆様のご支援に厚く御礼申し上げますとともに、皆様はよい新年をお迎えになることを祈念申し上げます。


[21世紀のメンテナンス:フラッシングをしない油交換は役に立たない理由:その2]
今回は、極性物質がどのようにして、金属表面に吸着するのかを考えて見ます。我々は油中の油の酸化変質物分子を直接見ることはできません。しかし油中の分子の動きと同じような現象を身近に見ることができますので、それらと対比しながら説明いたします。

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[福田元総理 (manager)と小沢征爾氏 (opera)が一緒になったらイラク進撃]
熱烈な音楽フアンでもない私でさえ、元日の夜、TVでニューイヤーコンサートの番組をみると、世界が平和であることを感じます。今年は北朝鮮に拉致された人5人が帰国されましたが、この人たちの家族は人質に取られたままです。一日も早い全家族の帰国を祈っています。北朝鮮というと赤軍派が日航機を乗取ったことを思い出します。そのときの総理は福田さんでした。今回は福田さんと小沢征爾さんをくっ付けてみます。

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